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食品ロス削減と資源循環で食料安全保障に貢献 ― JICA年次フォーラムで当社代表が講演
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  • 2026年2月9日

食品ロス削減と資源循環で食料安全保障に貢献 ― JICA年次フォーラムで当社代表が講演

2026年2月6日(金)、JICA麹町本部にて
「JICA 食と農の協働プラットフォーム(JiPFA)第7回(2025年度)年次フォーラム」が開催され、
当社代表取締役社長・安原 宗一郎が登壇し、講演を行いました。

本フォーラムは
「資源の有効循環を通じた食料安全保障 ― グローバルな課題へのローカルな解」
をテーマに、世界的な食料問題や食品ロス、資源循環のあり方について議論する場として、会場とオンラインによるハイブリッド形式で開催されました。

講演で紹介した当社の取り組み
当社は、食品乾燥機の国内トップメーカーとして、省エネルギー型乾燥技術の開発と普及に取り組んでいます。

講演では、JICA民間連携事業を通じて実施してきたスーダンにおける農産物乾燥・加工の取り組みを中心に、以下のような事例を紹介しました。
・食品乾燥技術による食品ロス削減
・農産物の乾燥・加工による付加価値向上と収益性の改善
・女性グループを含む農家組合の生計向上および雇用創出
これらの取り組みを通じて、現場(ローカル)発の実践が、食料安全保障というグローバル課題の解決にどのようにつながるのかを紹介しました。

資源循環と持続可能な食料システムに向けて
世界全体では十分な食料生産量がある一方で、依然として多くの人々が栄養不足に苦しんでいます。
その背景には、食品ロスや資源の非効率な利用といった課題が存在しています。

本フォーラムでは、食品ロス削減や資源の有効活用を通じて、環境負荷を抑えながら食料安全保障を実現するための具体的な方策が、多様な登壇者から共有されました。


今後に向けて
当社は今後も、食品ロス削減と収益性を両立する乾燥技術を通じて、国内外における持続可能な食料システムの構築に貢献してまいります。


開催概要
開催日:2026年2月6日(金)
会場:JICA麹町本部(WEBハイブリッド開催)
主催:JICA(国際協力機構)


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